How much you wanna risk?

夢はリゾートをつくること。

広すぎるホテルリゾート🏔️『サウジャナ』

この旅行の最後、マレーシアの最終のホテルにしたのが「サウジャナクアラルンプール」というホテルです。

もうエントランスが広くて、この時点で「あー最高、、楽しい〜」となっていたのですが、やっぱりここでもサービスが最高でした。

チェックイン前に到着しましたが、優先してその部屋を片付けるから少しだけ待ってほしい。
すぐにチェックインできるようにする。

と言ってもらい早めのチェックインをさせてもらいました。
この言葉が本当かどうかはわかりませんが、僕をファンにさせるには十分な演出でした。

部屋も「木」を基調としたリゾートを思わせるような作りで、使いきれないくらい広く贅沢感満載でした。

◆木作りの宿命

これは海外のホテルだけではなく日本のホテルでも同じですが、木造りのホテルやグランピング施設で高級感のあるものにあまりであったことがありません。

やっぱり自然物を扱うことによる「早めの腐敗」や「砂」、「虫」の影響も受けます。
自然の温かみと高級感の共存は難しいな~と感じます。

ここを上手く体現しているホテルがあれば行ってみたいし、色々吸収したいな~と思います。

◆部屋と朝食

ダイニングとベットルームは繋がりを持った広々とした空間で、その先に浴室があります。
浴槽がむき出しで、洗面台の横に配置されているのが「海外スタイルだな~」というかなんというかという感じです。

色々と歩いてみて感じたのは、こういったホテルで高級感を出すポイントは「床」ではないかな?という事です。
床さえタイル貼りにすれば一気に高級感と清潔感が出ると思います。そしてそこに天井のファンや、施設全体のリゾート感でカバーすれば丁度良い塩梅になるのではないかな~と考えていました。

話は変わりますが、このホテルに泊まった一日目は寝すぎて朝食の時間に間に合わなかったんです。6時~10時くらいが朝食の時間だったはずですが、起きたのは10時半。当然朝食には間に合っていません。

ですが、念のため電話をしてみました。
「朝食の時間を勘違いしていて、間に合わなかった。まだ食べられますか?」もちろんダメもとでしたが、答えは「ノー。既に終わっている」というものでした。

当然と言えば当然ですが、これがもし富裕層相手ならどうするべきか?というものを考えてみました。
富裕層相手で大切なのはお金に換算できない「なんとかします!」という精神です。

つまり、朝食の時間は終わっているけど何とかします!というのが正しい対処ではないかなという事です。
残っている料理や、ランチとしての食材を使うなど。。

どこまでするべきかの見極めは大切ですが、富裕層をファンにするのは簡単ではないので、そういった大胆な行動が求められるときもあるのではないかなということです!

そのためには普段から「なんとかする精神」を持ち合わせておくことが大切だと思います。仕事の時からこの力をつけておくことで、いざという時の富裕層対応力を高めておきます!!

#クアラルンプール #リゾートホテル #東南リゾート #自然観

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