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夢はリゾートをつくること。

【のど自慢大会】リーダーのもう一つの役割

昨日の記事では、会社対抗のど自慢大会に向けて、チームとして動くことを決めたけど、そのマネジメントは簡単ではないという話をしました。

その中で、リーダーの役割は「あれ、このチームならいけるかもしれない」という段階にまで連れていくことです。

そして、リーダーにはもう一つ役割があって、それが「最後は独断で決定する」ということです。

今日はその独断での決定がなぜ必要で、決定したあとはそれを正解に持っていかないといけないよねというお話をさせていただきます。

◆曲の決め方

のど自慢チームを編成する上でリーダーの役割を改めて考えるきっかえになったのが「歌う曲を決めるとき」です。
のど自慢と言うくらいなので、この大会では歌唱力が何より大切です。

なので、「ダンスをして盛り上がる曲」ではなく「歌として戦える曲」にしないといけないんですね。
ここで、ダンスを優先して自分が得意とする曲をやめてしまうのは良くないです。

ですが、今回のチームは、歌う人1人に対してダンサー4人です。そしてこのダンサーたちが、踊ることよりも歌うことを考えて曲選びをするのはなかなか難しいと思います。

僕たちのチームでもいろいろな曲の候補が出ました。
出だしからサビの『アポロ』『今宵の月のように』
高音で盛り上がる『ウルトラソウル』『サウダージ』『シーソーゲーム』
謳いやすさと盛り上がりを兼ねた『butter-fly』『Happiness』『天体観測』
ダンスもしやすく盛り上がる『イケない太陽』『LIFE』

何度もカラオケに行って、何度もみんなで集まって、決まったと思ったらまた決め直しての繰り返しです。
最終的には一番盛り上がると思った『イケない太陽』になったのですが、最初はダンスメインでこの曲を選んでしまっていました。

恐らく、僕一人で歌うのなら選んでいなかった曲だと思います。
こんなタイトルでブログを書いていながら独断では決められなかったです。
でも、大切なのは『最後は』独断という部分で、このチームでは、時間をかけても曲は納得のいくものを決めようと話し合ったので、独断の必要がありませんでした。

ダンスメインに思えた曲も、何度もカラオケで歌っていると「歌唱力でも勝負できる曲」だということが分かったので、この曲に決めました。

ただ、この曲が明らかにダンスに寄った曲で、歌で勝負するのがむずしい場合は独断で、方向性を修正する必要がありました。

でももう決まったからには「選んだ答えを正解に持って行くだけ」です。正解に持って行けるかどうかは、これからの練習量で決まると思います。
今日も一人ボイトレをしてきます!

ただ、まだ会社からの正式な発表がなくてそろそろ怖くなってきました。
もしかしたら、うちの会社ではやらないとかないよね、、
心配です。

それでは、良い喉潤しライフを!

#カラオケ大会 #のど自慢大会 #会社カラオケ #歌唱力 #リーダー #独断

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